夏目漱石の歌碑

夏目漱石が明治43年に詠んだ「生きて仰ぐ 空の高さよ 赤蜻蛉(とんぼ)」という代表的な句。漱石が明治25年7月に暑中休暇を取って松山に帰省するが、途中死去した次兄直則の妻の実家岡山市内山下の片岡家に1か月逗留した。その近くにこの句碑が出来ている。